2010年07月19日

但馬高原植物園

 但馬高原植物園は、姫路から2時間ほどのところにあります。とあるパンフレットに、巨木の根元を豊かな流水の写真を見つけました。あまりの美しさに感動し、場所を調べると、兵庫県香美町村岡地区・・・是非一度訪れたいと思っていました。こんな辺鄙な場所に、訪れる人はいるのだろうかと思っていたら、駐車場には、観光バスが3台も並んで、ガイドさんが公園を案内されていました。
摂氏10度の伏流水が湧出し、公園内をくまなく流れているため、下界32度に対し、公園内は28度とまるで別世界。和池(わち)の大カツラの根本の湧水のなんと美味しかったこと。1000年の時間が止まったまmであるかの錯覚に陥ります。光と影と水と緑に満たされ、満足度100%でした。 

大カツラ千年の根に苔清水 日田路

http://kobe-mari.maxs.jp/kami/tajimakogen.htm  

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2010年07月13日

七種の滝(なぐさのたき)

 先の日曜日、梅雨の合間を縫って、福崎町の七種の滝に行ってきました。落差72mは立派です。沙羅の花で有名な應聖寺の近くです。その手前を北に入った青少年野外センターから奥に旧金剛城寺の山門横に車を止め、緑の木漏れ日を浴びながら約20分ほどで虹の滝、ここまでは車であがれます。しかし、48もあるという内のいくつかの滝を見ながらの遊歩をおすすめします。ここからは、結構傾斜がきつく、細くて足下が悪いのは我慢しましょう。さらに20分ほど登ると、ぱっと眺望が開け、岩場を流れ落ちる滝は壮観でした。傍の七種神社からの眺望も圧巻です。滝の季題に困ったら、ぜひおすすめの散策コースです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E7%A8%AE%E3%81%AE%E6%BB%9D


奔放の性あり滝の断面図   日田路    

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2010年07月01日

赤穂 塩ラーメン

赤穂の天馬ラーメンで塩ラーメンを食べました。
この店はTVや芸能人の来店がそれなりにあるようで、壁には
そのときの写真など・・・・。

さて出てきたのは魚介類の香るきれいなラーメン。これがなか
なかいける。前回の穴子寿司に続き、恐るべし赤穂。
店数が少ないのになかなかやりおる。地元民はかもめ屋オンリーの
ようだが・・・・。



  

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2010年07月01日

長そうめん

愛知県は岡崎の友人に長そうめんなるものをいただきました。なんと、これ半生麺、
つまり柔らかい干していないそうめん。しかも長さは4m、長いまま袋に入っていま
す。ひねものを良しとする揖保の糸住民からすると納得いきません。
はさみで切りながら茹で上げ、同梱のおすすめ地元つゆでいただくと・・・・

これは冷や麦、或いは細細うどんの太さ、食感。でも美味いから何でもいいや、
と一気食い。もう一つの同梱は「板角ゆかりをうわまわる」という海老せんべい。
見た目は駄菓子でありそうな薄いピンクのえびせん。しかし香り高く、海老の味
もぎっしり。ジモティーしか知らないおいしいものって、土地土地にあるんだなあ
と、納得。

名古屋の食べ物で(決して愛知ではありません)あまり当たった経験のない私に
、名古屋の本当に美味しいもの、おしえてください。よろしくお願いします。

  

Posted by 亜流里  at 19:29Comments(0)TrackBack(0)今日の俳句

2010年07月01日

鼠小僧の墓

墨田区回向i院にある鼠小僧の墓。運にあやかろうと、墓石の一部を削って持って
帰る人が後を絶たず、写真のようなセメントみたいなもので墓石の代用とし、削って
持って帰ることが出来ます。

横には日本最古?の猫塚。猫を可愛がっていた魚屋が、病気で商売ができなくな
り、生活が苦しくなったとき、猫がどこからともなく二両の金を咥えてきて、魚屋を
助けました。その後猫は姿を消してしまったのですが、ある商家で猫が二両咥え
て逃げようとしたところをみつかり、奉公人に殴り殺されてしまった。そのことを知
った魚屋は商家の主人に事情を話しました。主人も猫の恩に感銘を受け、魚屋と
ともにその遺体を回向院に葬りました。

というような話が残っており、通称「猫の恩返し」と云われています。
遠くには建築中のスカイタワーも見えます。

鰻喰う鼠小僧の墓薄し  猛虎



  

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2010年07月01日

こんなの見つけました



こんなもの見つけました。その名も「お手軽焼きそば」。
安易なネーミングラベルの下には文字通り焼きそば。
お湯もいらない具も入ってないそのまま食べられる
ただの焼きそば。
手の汚れる職業の人がそのまま囓ることが出来るよう
開発されたものだとか。

一応メーカーはヤマザキなので買って食べてみたが・・・?
当たり前だが、薄いソース味のただの焼きそば。
何を期待していたわけでもないが、拍子抜けした。  

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2010年07月01日

高知~松山

大雨警報発令の中、高知へ。いけす料理まことやで夕食。七輪が用意され、貝や
干物、鰹の塩叩きや名物ウツボ他が所狭しと並ぶ。七輪の上で踊る貝に醤油だし
をちょこっと落とすと、ジュッと香り立つ。あ-極楽。カツオ塩叩きと茗荷、ニンニク
スライスのあうこと、全く誰が考えたのか・・・。お見事、とかいいながら夜は更けて
いく。

翌朝はぼうしパン発祥の店、といわれるリンデンでぼうしパンモーニング。懐かし
い甘さが口に拡がる。

さて、龍馬像にちょこっと挨拶をし、向かうは松山道後温泉、大雨rの中、ワイン
ディングロードを走る、走る。ちんたら車をぶっこ抜き、峠を越え、一路松山へ・・・、
遠い。途中道の駅で地元の人のつけた梅干しを購入。しょっぱく酸っぱくとても
美味い。梅干しは道の駅に限る。大手の梅干しやは健康重視かなんか知らな
いが、蜂蜜なんぞ使ってあまったるい、ぐにゅぐにゅの梅干しばっかり。

さて気を取り直して走ること2時間、ようやく松山の市内へ入る。と、猛烈に空腹
感が・・。ちょうどよさげな塩ラーメン専門店飛び込む。箸袋には、「当店人気メ
ニューベスト5」が書かれている。アイデア大賞もんだ。2位の特製塩ラーメンを
注文。これまた美味い。旅先でちょこっと飛び込んだ店でこんなものが出てくる
と、我が町の食の不毛状態に気づかされる。お箸は1本用の割り箸?というの
か?お箸入れから割り箸を2本抜いて使うようで、めずらしい。

さてやっと目的地道後温泉へ、初挑戦。入浴料400円、ミカン石鹸貸しタオル
で+60円、皇族用風呂見学代250円で突撃。風呂は有馬や城之崎と変わら
ず普通、当たり前か?どのタイミングで叩くのか?残念ながら屋上にある太鼓
の音は聞くことが出来なかった。

さて、ケータイ国盗り合戦のため、来た道とは別で今治から広島へ。280km
3時間半 ETC割引で2000円、安い。次回吟行でもしますか?十分日帰り可能です。

籐椅子とアップルティーとぼうしパン  猛虎





  

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2010年06月21日

ラーメン東京編

1泊2日の東京出張、今回もラーメンは3店。

①エビそばけいすけ(東京駅) 店舗前に香る強烈なエビの香り。昔、九州は小倉 屋台の豚骨ラーメンで、店の周りには50年ぐらい洗っていない犬、みたいな匂いがたちこめ待っている間におなかいっぱい、胸一杯になってしまったことを思い出す。
球を斜めにカットしたような美しいラーメン鉢に顔をつっこむとまさに体中エビだらけ、という感じ。私には正直言ってきつい。
店を出たあともエビ水で顔を洗ったかのごとくまとわりつく香り。あーしつこい。エビ味しかないのでご注意を。

②渡辺(高田馬場) 高級料理屋の風情。暖簾をくぐるとカウンターのみのラーメン屋。濃厚な豚骨魚貝系。どろっとしたスープに薫り高き麺。でもこの年齢ではちょっと重い。この手は若者むきだなあ。

③不如帰(幡ヶ谷) ついに表不如帰にたどりつく。目的のハマグリを使った塩ラーメンは、和食のはまぐりお吸い物に麺がはいたっような薄味の絶妙スープ。また、裏もそうであったが、穂先シナチク?というのか、先っぽだけを使ったシナチクの美味しいこと。横浜の支那そばやでもこれを使っていたが、我が町でも何処か出してくれないかなあ?






  

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2010年06月21日

第64回 句会報

第64回 句会(10/6/11)

原 英俊 選

<特選>
冷酒酌むグラス越しなる信濃川    猛虎
髪洗うベッドのままで運ばれて    嘉代子
螢舞ふ延命治療始まりぬ       土筆

<秀逸>
身八口恋の螢の来て止まる      雅子
衣替え街の白さとナフタリン      妙高
さくらんぼ天女のほほにキスをする  文也
星涼し人の命について問ふ      蒼城
母の日の長き電話に嫉妬する    妙高
日本海へ足を投げ出す大西日    遊名
能装束夏の宴の静もれり       一路
産土の若葉に響く聾太鼓       辰若
滴りの投入堂に煌めけり       小春
万緑や地球は回り呼吸をする    ゆみこ
ねんころり乳の匂ひと天爪粉    日田路
麦秋や吹奏楽部の音合わせ    青二
六月やサッカー狂の休暇とる    糸遊
いつもならスーツの朝や鱚を釣る   蕪陵

祝 ワールドカップ開催

  

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2010年06月07日

祇園 先斗町 ふじ田

さてさて、京都は祇園、先斗町の歌舞練場の前にあるふじ田。何の知識もなく美味そうな雰囲気に、飛び込んでランチ。3種類のランチは2800円から5500円、家族3人で一つずつ注文。
くみ上げ豆腐にしょう油のくずあん、穴子の蒸しもの、桜エビ真蒸のお椀、ハモ、いさきの炙りお造り、かき餅まんじゅう、八寸の一つ一つ、どれもが美しく、また京都らしい薄味で素晴らしい。そして若い板長との楽しい会話。
「鮎に蓼酢って本当に美味しいと思いますか?教わったから出すけどそのまま方が美味いと思いませんか?」
「私ニートだったんです」などなど。
充実のお店でした。夜はなかなか手が届きませんが、どのコースを選んでもすっごくお得なランチです。ただ最後の白いご飯は・・・??。画竜点睛ってやつですか?残念無念。次回に期待しよう。四条のランチはぜひここで。


  

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2010年06月07日

あな おそろしや

この写真なんだかわかりますか?
縁切りで有名な京都のパワースポット、安井金比羅等宮にあります。高さ1.5メートル、幅3メートルの巨石で、神様の力が下の円形の穴に注がれているとのこと。
石に切りたい悪縁のことを書いた紙を石に貼ってあり、それがどんどんたまってこうなっているとのこと。自然にはがれたもの以外はそのままらしいので、一番下の紙は30年以上前のものだとか。まーこわっ。

おふだに願い事を書いて、穴を通り抜けて悪縁を切り、裏からもう一度通り抜けて良縁をいただくとのこと。
女性が20人くらい穴を潜るため行列してました。まーこわっ。

ちなみに紙や別にある絵馬には、自分も相手も実名で

病気が完治しますように。等というごくごく普通のお願いから
上司が職場からいなくなりますように
○○が死んで彼が私の処へ来ますように
お向かいの○○が死にますように
早く離婚させてください
ストーカーから逃げたい

など、恐ろしい内容です。今日も何十、何百のひとがあの穴を潜っているのだと思うと・・・、まーこわっ。
お悩みのあるかたはおまいりを。

  

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2010年06月07日

国宝 三徳山投入堂吟行 その2

さて、おなかいっぱいの一行は、三朝温泉を捨て倉吉観光を選択。鯛焼き(写真)など食しながら思い思いに赤瓦、白壁の街を散策。その後の鳥取砂丘 砂の美術館は驚きの連続。アフリカをテーマにした素晴らしい砂像群。そして誰もがなんかの思い出を持つ砂丘へ。遙か向こうに見える海を目指して歩く歩く歩く。汗と砂と疲れでみんなボロボロになりながらの1日でした。
最後の最後に「ところでおみやげの魚は何処で買うの?」すっかり忘れていました。すでに夕暮れ、市場は閉店、ということで近々鳥取第2幕 お魚買い物ツアー&大原武蔵野里&ゲゲゲの鬼太郎の街探検(距離感、時間感覚全くなし)をやることと相成りました。お疲れさまでした。

  

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2010年06月07日

国宝 三徳山投入堂吟行 その1

日本一危険な国宝といわれる投入堂に亜流里メンバー11名で行って来ました。

社務所から130mほどの高さを1時間程度で登ります。木の根っこを掴み登る葛坂(写真)、鎖場を超え途中の行者堂?で一服。写真の足の下は絶壁、死ぬ思いで座っています。馬の背牛の背を超え鐘衝き堂へ。それぞれにお願いをし、鐘をごーん。しばらく登ると投入堂に。本当に投げ入れたとしか思えないお堂。神秘です。
帰りはちゃっちゃか、麓の谷川天狗堂で昼食。全く期待していなかった山菜定食の美味しいこと、三徳豆腐、マタタビや梅干し、トチ餅の天ぷら、零余子飯、地のナメコ汁で〆。お参りの際は時間がはっきりしているなら三徳山皆成院で精進料理を(要予約)そうでなければこの谷川天狗堂へどうぞ。おすすめです。

  

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2010年05月28日

ケータイ国盗り合戦

今、携帯のゲームにはまってます。その名も「ケータイ国盗り合戦」。ゲームというよりは、スタンプラリー。要するに携帯持って色んな地方へ行って、そこで「国盗り」ボタンを押すと位置情報が発信され、その国をとったことになる、という非常にシンプルなものです。全国が行政地区を中心に600に分かれており、現在登録者数は50万人、86カ国統一、佐渡守(統一数や場所により色々な称号がもらえます)の私は115912位。旅行、出張の楽しみが増えること間違いなし。是非登録を。  

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2010年05月25日

佐渡島

まだ雪の残る、新潟に生まれて初めての出張、佐渡島へも渡ることが出来た。
我が兵庫にも大雨警報の某日、伊丹より飛び立つのは写真のプロペラ機。揺れる揺れる、着陸へたで、めちゃめちゃ怖い。何とか到着後、ホテル近くの万代寿司へ。南蛮エビ(甘エビ)のでかい、甘いこと。かに味噌の手巻きなど、銘酒〆張鶴でたらふくいただきました。翌日はジェットホイルで佐渡島。トキの観察公園、金山を見て帰りました。あー寿司の写真とっときゃよかった。



春の雪佐渡には無宿人の墓  猛虎  

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2010年05月25日

居酒屋 ながほり(大阪 玉造)

素晴らしい。こんな値段で、こんなものを出す飲み屋があろうとは?予約がないと入れないようであるが、是非ともお寄りいただきたい。数ある日本酒のどれと料理を合わせても、美味い、がモットー。400円くらいから一品が用意されている。今回はわからなかったが、店の態度がでかい、という話も聞くが、とにかく行ってみていただきたい。

皮むきトマトが丸ごと出てくるトマトの冷スープ、カニ味噌クリームコロッケ、冷や奴、レバーのサラダ、キュウリのしょう油漬け、自家製柴漬け、どれもこれも素晴らしい。

堂島の居酒屋「三昧人」の食材の組み合わせの妙、「ながほり」の当たり前のものをきっちり調理し、細心の注意でお客に出す姿勢、やっぱり都会はいいなあ、選択肢が多くて。  

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2010年05月25日

おみやげ 東京編

東京駅のおみやげはこんなのがヒット中。

①ねんりん家のバームクーヘン これはめちゃめちゃ美味しい。東京駅大丸で販売中。20-30分並ぶ価値あり。なお、東京駅の中にもオープンしたが、こちらはゆず?と抹茶?のみ。あまりおすすめしない。

②室町半熟かすてら 今回初めて購入。中がどろどろのカステラで美味ではあるが、カステラと呼ぶべきものか?姫路東来春の焼売をシューマイと呼んでいいのか?と同じレベルの疑問が湧く。まねきの駅そばもそばではないし・・・。など、姫路の人間なら納得できるネーミングだ、などど感じながら食べるとなおオツである。



  

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2010年05月25日

おみやげ 東京編

東京駅のおみやげはこんなのがヒット中。

①ねんりん家のバームクーヘン これはめちゃめちゃ美味しい。東京駅大丸で販売中。20-30分並ぶ価値あり。なお、東京駅の中にもオープンしたが、こちらはゆず?と抹茶?のみ。あまりおすすめしない。

②室町半熟かすてら 今回初めて購入。中がどろどろのカステラで美味ではあるが、カステラと呼ぶべきものか?姫路東来春の焼売をシューマイと呼んでいいのか?と同じレベルの疑問が湧く。まねきの駅そばもそばではないし・・・。など、姫路の人間なら納得できるネーミングだ、などど感じながら食べるとなおオツである。



  

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2010年05月25日

ラーメン東京編

1泊2日の東京出張、今回のラーメンは3店。

①ひるがお(東京駅) 来るたびに変化する東京駅、今回もビッグネーム「せたが屋」の塩ラーメン専門店「ひるがお」、本店は2時間待ちでは入れない「六厘舎」「2代目けいすけ」「むつみ屋」が並ぶラーメン街が登場。六厘舎の濃厚さは、50歳に近くなってきた胃腸には耐えられず、しょう油ラーメンが美味しい「せたが屋」の「ひるがお」へ。んー?んー?。塩なら同じく東京駅にある「くじら軒」に軍配。

②青葉(御徒町) あの中野青葉の支店を発見。動物系のこってり味と魚の出汁の出会いは、昔と変わらず美味しい。初めて食べたときは衝撃でした。

③不如帰(幡ヶ谷) 今回の第1目的店。ハマグリを使った塩ラーメンは珍しい。実は3回目の挑戦で、最初は定休日、2度目は水道工事中とかで休み、やっと今回入店に。ん?待てよ?店前には魚の出汁の香り、暖簾には「裏」の文字?ん?券売機は×××、「本日は裏不如帰、ハマグリスープではありません」と。なんと、今日は週1回の裏の日。出されたラーメンは煮干しの薫り高く、正統派東京ラーメン。新宿「麺や武蔵」のあっさり版か?こりゃ美味い、美味いが悔しい。本編レポートは次回まで待たれよ。

  

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2010年05月12日

第62回亜流里句会

第62回 句会(10/5/7)

原 英俊 選

<特選>
母の日やシンガーミシンだだだだだ 日田路
夏の海目を瞑りても舞ふ光      蒼城
炊き立てのご飯が馳走昭和の日  土筆

<秀逸>
酒蔵に洗瓶の音夏来たる    常治
表札は伊勢の神木燕来る    遊名
春疾風心の中に不発弾     嘉代子
四月馬鹿立体眼鏡で妻を見る 青二
母の日の長き電話に嫉妬する 妙高
夜桜や去年の女と擦れ違う   小春
夕張の斑雪に蹴りこみたし石炭 啓二
春荒れに発電の羽根けたたまし 一路

  

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